【杉並区】STHの5時代を作る縛りと展示の見どころ
TGS2026のセガブースに出展された「STRANGER THAN HEAVEN」。試遊、ミュージアム、シアターで伝える5つの時代と、戦闘・美術・音楽に込めた制作陣の工夫を整理します。
TOKYO OTAKU-KU / SUGINAMI WARD
アニメが生まれる「作り手のまち」
記事 3本スポット 1
| 推しポイント | アニメーション制作に関わる会社が149社。作品が生まれる場所そのもの |
|---|---|
| 代表スポット | 杉並アニメーションミュージアム / 荻窪・阿佐ヶ谷エリア |
| 特色 | アニメ制作・作画・原画・同人・創作 |
| アクセス | JR中央線・総武線 / 東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅・阿佐ケ谷駅 |
| 住民タイプ | 観る側であり、作る側でもある。作画の話になると早口になる |
| ひとこと | 「聖地」ではなく「現場」がある街。 |
※ヲタ区調べ(編集部の主観です)。感じ方には個人差があります。
TGS2026のセガブースに出展された「STRANGER THAN HEAVEN」。試遊、ミュージアム、シアターで伝える5つの時代と、戦闘・美術・音楽に込めた制作陣の工夫を整理します。
杉並区にはアニメーション制作に関わる会社が149社。A-1 Pictures、ボンズ、カラー、コミックス・ウェーブ・フィルムなどが集まる「アニメのまち」の成り立ちと、ファンとしての楽しみ方をまとめました。
入館無料でアニメの作り方を体験できる、日本初のアニメーション総合博物館。アフレコ体験・企画展・ライブラリーの内容と、開館時間・アクセスを東京ヲタ区編集部がまとめました。
- スポンサードリンク -
入館無料でアニメの作り方を体験できる、日本初のアニメーション総合博物館。アフレコ体験・企画展・ライブラリーの内容と、開館時間・アクセスを東京ヲタ区編集部がまとめました。
現場の工程が、全部この3階に置いてあるの!杉並アニメーションミュージアムでアニメの作り方を体験できます。
制作会社はオフィスです。外から眺めるだけに留めましょう。
荻窪・阿佐ヶ谷は喫茶店の多い街。移動の合間に一息つけます。
スタッフロールの制作会社名が、この街のどこかにあります。
東京ヲタ区の世界で、杉並区は「作り手のまち」として知られる。アニメーション制作に関わる会社が集まり、いま放送されている作品のどれかは、たいていこの区のどこかで作られている。
統治するのは杉並区長・杉並 すみの。いつも締切に追われていて、いつも寝ていない。それでも「描くって楽しい」と言い切る。
区の条例第1条は「作る人を、消費しない」(非公式)。中野区とは古いセル画の保存をめぐって、豊島区とは同人イベントの動員をめぐって協力関係にある——。