【はじめての応援上映】声出し・ペンライト・マナーの基本と、新宿という選択肢
応援上映がはじめてでも安心して参加できるように、通常上映との違い、持ち物、声出しとペンライトのマナーを整理しました。映画館が集まる新宿エリアの情報付き。
TOKYO OTAKU-KU / SHINJUKU WARD
眠らない街の「夜とスクリーン」
記事 3本スポット 1
| 推しポイント | 徒歩圏に大型シネコンが複数。観たい回が必ずある |
|---|---|
| 代表スポット | 新宿バルト9 / TOHOシネマズ新宿 / 新宿ピカデリー |
| 特色 | アニメ映画・舞台挨拶・応援上映・夜イベント |
| アクセス | JR / 東京メトロ / 都営 / 私鉄各線 新宿駅・新宿三丁目駅 |
| 住民タイプ | 夜型。終電より上映終了時刻を先に確認する |
| ひとこと | 1日の予定が終わってから、ようやく本番が始まる街。 |
※ヲタ区調べ(編集部の主観です)。感じ方には個人差があります。
応援上映がはじめてでも安心して参加できるように、通常上映との違い、持ち物、声出しとペンライトのマナーを整理しました。映画館が集まる新宿エリアの情報付き。
新宿バルト9・TOHOシネマズ新宿・新宿ピカデリーを中心に、新宿で映画を観るときの選び方を整理。はしごの組み方、レイトショー、上映情報の横断確認まで新宿区長が案内します。
アニメ映画・舞台挨拶・応援上映の定番、新宿バルト9を解説。9スクリーン1,825席の構成、新宿三丁目駅からのアクセス、混雑を避ける立ち回りを東京ヲタ区編集部がまとめました。
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アニメ映画・舞台挨拶・応援上映の定番、新宿バルト9を解説。9スクリーン1,825席の構成、新宿三丁目駅からのアクセス、混雑を避ける立ち回りを東京ヲタ区編集部がまとめました。
レイトの回が取りやすいのが、この街のいいところ。新宿駅より新宿三丁目駅のほうが近い映画館があります。
同じ作品でも館によって回が違います。はしごの起点はここで決まる。
声出しの可否、ペンライトの扱いは作品ごとに違います。
レイトショーは「観たあと」が本番。乗る路線を先に決めておく。
東京ヲタ区の世界で、新宿区は「眠らない街」として知られる。大型シネコンが徒歩圏に複数あり、舞台挨拶も応援上映もレイトショーも、この区のスクリーンから始まる。
統治するのは新宿区長・新宿 みらい。日中は眠そうにしているが、日が落ちると別人になる。朝の会議には出ない。
区の条例第1条は「夜はこれからである」(非公式)。渋谷区とは夜イベントの動員を争い、豊島区とは舞台の客層をめぐって語り合う仲である——。